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桜 (サクラ)の剪定

投稿日:2015/03/09 更新日:2020/03/05

桜の剪定

桜は枝の更新が早く、枯れては新しい枝ができるを繰り返す性格があります。

「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」ということわざがあるように、桜は枝の維持が難しく、病害虫の被害に遭いやすい面もあって永く持ち込むことができないと言われてきました。

ですが、もともと桜は丈夫な樹。

桜の持つ古木感のある幹肌や、日本の春を象徴する綺麗な花姿は他の花物樹種に替えられない魅力があり、日頃の管理次第で長く維持することは容易です。

桜や梅のような花物類は樹姿より花に重点が置かれてしまいますが、こまめな芽摘みや剪定で枝を作り込むことができれば樹格も大幅に上がり、その分楽しみも増すというものです。

桜の花芽分化

短果枝

桜の短果枝と花芽(8月頃:東京)

桜の花芽分化期は夏の7月〜8月頃で、花後に伸びた短果枝に作られ翌年に開花します。

そのため花芽をつけさせるためには、遅くとも6月の梅雨入り頃までに剪定や芽摘みが終わっている状態でなければいけません。

花芽のつかない徒長枝は適宜短く剪定していいですが、枝の更新や他の枝の力を抑えるために敢えて残しておく場合もあるので、樹の状態によって切るか切らないかの見極めも必要です。

芽摘み

桜の芽摘み時期は新梢が少し伸び、葉の組織が固まる4月中旬頃から行います。

基本的には2~3節残して先を鋏で切り取りますが、古木なら葉が展開する前後くらいで少し早めに摘んで輪郭を維持します。

最初の芽摘み後も部分的に強く伸びる枝は同じ要領で芽摘みをしますが、枝として残したい部分は芽おさえ(針金で枝を下げること)で対応してください。

梅雨明けには新芽の伸びも止まり、夏にかけて花芽分化期に入ります。

輪郭から強く飛び出すような芽は随時摘み取っても問題ありませんが、花芽を付けさせるためには芽摘みや剪定を5月いっぱいで終わらせおきましょう。

追い込み法

一般的に知られる桜の芽摘みは4月中~5月頃に伸びた新梢を2~3節残して切り取る作業で、その後に伸びる枝は花芽分化まで伸ばし気味にしておきます。

ですが特に小さい盆栽の場合は、花芽の位置もできるだけ枝元近くに付いたほうがいいのです。

そこである程度枝作りが終わって花を付けさせる段階の樹には、新梢を段階的に追い込み、短い位置に花芽を付けさせる方法があります。

まず春から伸びた新芽は、あまり早い段階で芽摘みせず一旦伸ばして力をつけさせます。そして葉が5~6枚くらいに達した頃に先端の葉を摘み伸びを止めてしまいます。

植物は頂芽優性の性質を持っているので、2~3週間の内に残された葉の最も先端部に近い葉の腋から2番芽が伸びてきます。そこでこの2番芽が確認できたら再びその新芽ごと先端部の葉元の下(節と節の中間部分)まで切り戻します。

一度で短く切ってしまうのではなく、葉数を確保しながら徐々に枝元近くに2番芽を吹かせることで、樹勢を損なうことなく残した枝を充実したものに出来るという考え。

これを2~3回繰り返して花芽分化期を迎えることで、樹勢を維持しつつ枝の勢いを抑え、短い位置に多くの花芽をつけさせることが可能になります。

だたし先端を止めただけでは2番芽が吹きにくかったり、品種により追い込みが出来ないものもあります。また追い込みを剪定をしているうちは小枝は増やせないので、花芽を付けさせるための芽摘み法の1つとして覚えておくといいでしょう。

剪定(4月~5月、10月)

若木の剪定

本来花を楽しむ樹種ですから花後の姿はほとんど注目されませんが、盆栽として仕立てる以上はやはりある程度の樹の流れや枝ができていたほうがいいでしょう。

特に入手したばかりの若木では、花は諦めて積極的に枝や根を整理し基本となる樹形作りから始めてください。

枝数を増やしたい場合は、花芽分化期は気にせず春から伸びる枝の芽摘みを繰り返します。

ただし芽摘みはあまり早いうちから行うと枝の力が弱るので、一旦伸ばして樹勢をつけさせることが大事です。

5月頃に葉が5枚程に展開したら、外芽を残して2〜3節のところで摘みます。

元気がよければ6月以降も二番芽が勢いよく伸びてくるので、同じように芽摘みをして枝を増やします。枝を太らせたい場合は伸ば気味にして、欲しい太さを得た段階で切り戻してください。

花芽ばかりつく園芸品種の場合は、花芽分化の前に枝元の葉を切り取ることで葉芽を持たせる方法も知られています。

完成樹の剪定

ある程度樹形ができあがった樹は、その樹姿を維持しつつ花芽も付けせる段階に入ります。

そのためには花芽を意識したこまめな芽摘みと、適期の剪定整枝が不可欠。

枝の更新が早いだけに、せっかく出来た枝も冬の間に枯れることもしばしばありますが、毎年変わる枝の広がりを楽しむつもりで手入れしてください。

桜の剪定は基本的に芽出し前と休眠前に行います。

芽出し前の剪定(3月中~下旬)

多くの品種は芽出しに先駆けて花を咲かせるので、開花期=芽出し前と考えておいていいです。

時期は3月中~下旬頃。花の観賞が終わったらすぐに剪定します。

本格的な剪定は休眠前ですが、花を見るために長めに残しておいた枝は花後すぐに2節で切り詰め、針金で向きを修正するなどの簡単な整姿をしておいてください。

剪定後は新芽が動き出すので適宜芽摘みや徒長枝の剪定をし、梅雨開け~夏の花芽分化期までに各枝を充実させておきます。

休眠前の剪定(11月~12月中旬)

落葉前後の11月頃からは本格的な剪定の適期。

花芽と葉芽を確認しながら不要な枝や伸びすぎた枝を整理し、必要に応じて針金で向きを修正するなどの整枝作業をします。

特に若木ではまず樹形作りが課題なので、積極的な剪定が必須。不要枝は思い切って切り詰めて基本樹形を定め、枝作りを始めてください。

桜の場合、太枝の剪定はできるだけ避けたほうがいいのですが、やむを得ない時は枝の付け根部分まで深めに切り込みます。中途半端に切り残してしまうと肉巻きも悪く、そこから腐れ込みが生じやすくなります。

また、桜の剪定で最も大事な事は傷口の保護。剪定痕から水分が逃げて衰弱の原因になるだけでなく、傷口から腐朽菌や害虫が侵入する危険が高まります。

大きな傷はもちろんですが、小さな傷でも必ず保護剤や癒合促進剤を塗ることを徹底してください。

桜の整枝はあまり寒い時期までやっていると枝枯れを起こすことがあります。1月に入れば活動がはじまるので、落葉後おそくとも12月中旬までには済ませ、厳寒期の剪定や針金かけは控えてください。

コメント

ソープ さん 2016年05月02日19時43分
初めまして。
旭山桜を2009年冬より鉢で育てています。
今まで毎年花が終わると『はて?!これからどうしよう__』とネットサーフィン。
今回初めてこちら様のサイトがヒットしました。
今年は花付きが悪かったです。

こちらを参考に是非来年はたくさん花を咲かせたいです。
東京在住ですが落としは4月8日頃には開花しまして、今現在徒長枝はないです。

これからこちらを参考にして頑張りたいと思います!
きみ さん 2016年05月04日16時58分
ソープさん
はじめまして、コメントありがとうございます。わたしの旭山桜は2年越しにわっさわっさになりました。今は1本だけ伸びた枝はそのままにしていますが他の枝は短いままなのでこれに花がまたついてくれるでしょうか。
趣味でやってるまだまだなサイトですが頑張りますのでこれからもご意見きかせてくださいまし
くま さん 2020年03月09日06時43分
これから桜の剪定を したらダメですか?
きみ さん 2020年03月09日08時42分
くま さんへ
桜の剪定していいですよ。
花がらは取ってますか?葉芽を残して切り戻してください。
葉っぱがすでに開いてきてるならそれを残します。植え替えもできる時期です。剪定するからチャンスです
とんとん さん 2020年05月05日06時26分
きみさん、初めまして。一昨年から旭山桜を育てている初心者です。一つだけ未だに芽吹かない木があります。昨年は、みんな同じ時期に芽吹いたのですが…。芽の先端が僅かに黄緑に見えたので半月ほど様子を見てきたのですが、未だに芽吹かず、黄緑も失われてきた気がします。これは枯れてしまったのかな?
写真を添付してみます。
同じ場所、同じ時間、同じ水遣りしてましたが、病気でしょうか?
それから、ポットのまま育てるのはやめたほうがいいですよね?盆栽として観賞できる木になるまでは、木にとっておすすめな鉢は駄温鉢がよいですか?
ピコリット さん 2020年05月05日10時26分
はじめまして。旭山桜を2月に購入し育てています。
気になる事があり、ご意見を伺えればと思います。
①5月になって枝の先端から新しい葉っぱがボワッと放射線状に出てきました。このままにしておいて大丈夫でしょうか(写真1の中央部分)
②元からある葉っぱが、全てマダラに黄色くなり、茶色の斑点も所々あり、ツヤもなくなりました。(写真1の手前の葉)これは問題ないでしょうか。

(状況)
3月末:花が終わり、花のガクを摘む。
4月初:伸びてきた葉を剪定。ベニカエックスを散布し固形肥料を置く。枝は伸びていない為剪定せず。
4月末:葉が黄色くなりはじめ、茶色の点もあり。一旦肥料を外したが改善されなかった。
5月初:ベニカエックス2回目散布。今度は肥料多めにして様子見中。
※水は毎朝1回、日当たり風通しの良いベランダにて栽培。

初心者でよくわかっていない事が多いのですが、枯らさないようにしてできれば来年も花が咲いて欲しいなと思っています。
よろしくお願い致しますm(_ _)m
きみ さん 2020年05月05日11時29分
とんとん さんへ
残念ながら左の樹は枯れているみたいです。
枝の軸が赤く水気がないのが分かります。原因はわかりませんが、しかたないですね(;;)
ポット苗でも上手く管理すれば大丈夫ですが、培養面で1番いいのは素焼きの鉢ですよね
それに、プラスチックのポットだとなんだか味気ないですよね
きみ さん 2020年05月05日21時10分
ピコリット さんへ
こんにちは、よく管理されてれいると思います^^

①このままで大丈夫です。芽摘みがしてあるようですね。頂部の芽はこれから強く伸びてくるかもしれないので、あまり伸びるのは6月にまた摘むか、針金で伏せてください。
②これはわたしも時々みますが詳細なことは分かりません。肥料過多や肥料不足でもこのようなことがありますが、プロミックが悪いようにも見えません。
雨が続いたあとにこのような感じになるのでカビやウィルスの類と思います。大事ないと思いますが引き続き殺菌剤を定期散布してください。2番芽がもうすこししっかりしてきたら元葉は切除したほうがいいかもしれませんけど。
ピコリット さん 2020年05月06日10時03分
きみさん お返事ありがとうございます!
普通の鉢植えさえほぼ育てた事がないのにミニ桜盆栽を始めたもので、疑問にお答えいただき心強いです。
剪定という慣れない(でも重要そうな)作業が頭にあるので、何か新しい葉が出たら出たでどうしたら良いかわからなかったのですが、若葉たちの成長はこのまま見守ります!
元の葉の異変については、おっしゃる通り、雨が続いた後にこうなった気がしてきました。。引き続き手入れして参ります。

ありがとうございました。また何かあれば相談させてくださいm(_ _)m
モンブラン さん 2020年05月21日00時55分
キミさんへ
初めまして。
いつも大変参考に拝見しております(*^^*)
3月に旭山桜を購入し育てており、盆栽は初めてで何も分からず、とにかくネットで調べていましたら、分かりやすく丁寧だなあと思うとこちらのサイトでした。
色々と分からないことが多く、思い切って相談をさせて頂きたく、ご意見頂けましたら有難いです。

画像1
2本あった枝の内1本の枝(右)では、葉芽が数個出たものの、葉にならず黒くなり、2週間ほど経っても黒くなったままだった為、枝ごと枯れたものと判断し剪定し、切り口にトップジンMを塗りました。
中は緑色ではなく白っぽく、先端から少しずつ切る過程で、枝の芯(?)から周りの皮(?)が輪っか状に外れてきました。

この枝はもうこのままで、この先、葉芽や花芽が出ることはないでしょうか?


画像2
元気の良い方の枝で、2箇所にまとまって葉が育っている内の、先端のグループです。
2節目の葉が何枚か出たと思ったのですが、小さい葉のまま黄色くなり落ちてしまいました。

今ある葉の芽摘みなどは必要でしょうか?
これ以上の葉芽は出てこないでしょうか?


画像3
下にある葉のグループです。こちらも、2節目が出たようですが、途中で止まってしまい、幅の狭い細い葉のままです。

こちらも、今ある葉の芽摘みなど必要でしょうか?
これ以上の葉芽は出ないでしょうか?


現在まで行ったこと:
・3月
 3.5号の盆栽として、2本あった枝のどちらにも沢山の花の蕾がついた状態で購入しました。
・3月末
 花が散り始めた為、花がら摘みをしました。
・4月末
 枯れたと思われた方の枝の剪定、トップジンMの塗布。
・5月初旬
 5号鉢へ植え替え。(購入したお店で5月頃に植え替えると良いとお聞きしたのでこの時期に。)
 この時に初めての肥料。
 バイオゴールドオリジナルの置き肥をあげています。1週間ほどでなくなるとまた上げています。

日中は日当たりと風通しの良い窓際に置いており、水は1日1回朝にたっぷりあげています。
殺菌剤などはまだ使用したことはありません。

バランスを考え、今は1本の枝も、あと1本か2本は増やしたいと思っています。
また、毎年花を楽しみながら、2〜3年に1度一つ上のサイズの鉢へ植え替える位のペースで大きさを押さえつつ、末長く育てて行きたいとも思っています。

沢山の質問ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
きみ さん 2020年05月21日09時23分
モンブラン さんへ
こんにちは。いつも見てくださってありがとうございます。

基本的な管理はよくできておられるとおもいます。花ばかり咲く一才桜はそれだけ力も消耗しますし、接木で作られているので自分の根で生きている植物よりも弱いように感じます。
もともと病害虫のつきやすい樹種で、接木の傷跡から菌が侵入して病気になりやすいので、培養環境をしっかり整えてやることと、定期的な殺菌は大事と思います。

画像1:右の枝は枯れていて、これから吹き直すことはまずなさそうです
画像2、画像3:もともと短枝で止まる性格ですから、芽摘みの必要はなさそうですね。すでに花芽も出来ています。あとは以下に葉を落とさず成長期を過ごさせるかです

植替え時期は花後すぐが適期ですが5月上旬の内なら大丈夫だと思います。
だけど5月に植替えたのなら肥料は2週間くらい後から少しずつ開始したほうがいいです。肥料は植物が元気な状態でそれを助ける意味で使います。
根がまだ出ていない状態では根腐れしますし、1週間に1回のペースの施肥も多いように感じます。月1回、写真の半分~2/3(4~5個)くらいの量で充分です。

このまま順調に回復すれば生きている枝の途中から葉芽が出ることは充分あります(年内は難しいけど来年から持ち始めます)
花もできれば満開まで引っ張らずに、7~8分咲きくらいで花殻とって休ませてあげたほうが長く育てることができます。
モンブラン さん 2020年05月22日21時37分
きみさんへ

ご返信ありがとうございます!
相談させて頂いて、よかったです(*^^*)
感謝いたします。

やはり殺菌剤は必要だったのですね。早速注文しました。

花の咲いている間や散った後などに肥料を全く上げていなかったから枝を枯らしてしまったのかな、と可哀想なことをしてしまったと後悔していましたので、植え替えた後には取り返すように、沢山の肥料を上げてしまいました。
半分取り除いてみました。

もう1本の枝には花芽がついてたんですね!
嬉しいなあ^ ^
とりあえずは、花芽を大事にして葉を落さないよう、気を付けて成長期を無事過ごさせてあげたいと思います。
短枝で止まる性格だったとのこと、間伸びしないように剪定や芽摘みのことを読んでいましたら、なんとも難しそうで、頭がグルグル回ってしまい・・・^_^;  この先自分にできるかかなり不安になっていましたが、安心しました^ ^

色々とありがとうございます。
また何か分からなくなってしまった時には相談させて頂けましたらありがたいです。
ありがとうございました(*^^*)
きみ さん 2020年05月23日09時10分
モンブラン さんへ
短枝を持ちやすい(花芽を持ちやすい)品種だということで、中には徒長枝も出ますからそれは適宜芽摘みします。
一才桜の場合、この徒長枝はむしろ将来の枝作りには貴重なものなので、充分伸ばして芽摘みなりしてください。
まっすぐ伸びるのが気になるなら針金で模様つけましょう
モンブラン さん 2020年05月23日15時05分
きみさん

ありがとうございます (*^^*)

これからの成長がとても楽しみになってきました!
まずは今ある葉を落さず、次の段階までじっくり見守って行きたいと思います。

また相談させてください(*^^*)
モンブラン さん 2020年07月26日18時06分
きみさんへ

ご無沙汰をしておりました。
また相談をさせて頂きたく・・・お願いいたしますm(_ _)m

先日ご相談させて頂いてから2ヶ月ほど経ち、いかに葉を落さずを心してきましたが、先月夏日が続いていた際に葉の先端が枯れ始め、比較的新しい葉2枚ほどを残して1枚また1枚と枯れ落ちてしまい、新しかった葉もとうとう先端が枯れ始め、現在にいたります。

陽に当て過ぎたのか、根腐れを起こしていたのか、水が足りなかったのか、など色々考えましたが分からず、またご相談させて頂きました。

画像1
現在の全体図です。
沢山あった葉が半分ほどになってしまいました。
ただ、枝の途中に芽がまとまってつき、先端部分にも数個芽がつきました。

どの葉も先端が茶色く枯れていますが、このままでいいでしょうか?
いずれ枯れ落ちてしまうかも知れないですが、まだついている間は、光合成と言ういみではできるだけ長くそれでもあったほうがいいでしょうか?

枝の途中や先端についた芽は茶色くなっているのですが、枯れているでしょうか?


画像2
画像1の裏側を撮ったもので、以前からの花芽はそのまま育っています。
茶色っぽいのですが、普通でしょうか?


画像3
枝の下の付け根に新しく出た葉です。
数日前から比べると、段々茶色くなってきているのですが、枯れ始めているでしょうか?


以前教えて頂いた通り、肥料は月に1度3粒ほどにして、やはり月1でべニカエックスを散布しています。
お水は朝に1度、受け皿に溜まるくらい上げ、夕方乾いているようだともう1回上げています。

たくさん陽に当てて、と思うあまり、当て過ぎた結果でしょうか?
水やりや日照時間だけの問題ではないでしょうか?

どうぞ宜しくお願いいたします。
きみ さん 2020年07月27日09時35分
モンブラン さんへ

こんにちは。培養うまくいってないみたいですね
桜は意外と管理が難しくて、春に桜の盆栽はよく売れますけどほとんど夏に枯らせてしまう人が多いみたいです。
床に直置きで直射日光にあてているなら鉢が高温になって根が傷んでいるのかもしれません
写真をみた感じですと、土も黒っぽく、酸性化しているように見えますし水多い証拠です。肥料もこれでは逆効果になっていると思います(そうでなくても今時期は外します)。
藤とか柳はいいんですが、腰水は日常化すると過水になりますから難しいんですよね

①残っている葉はそのままにしておいたほうがいいですね。なんだか落葉してしまいそうですが枯れている部分だけ切除するくらいにしてください。

>枝の途中や先端についた芽は茶色くなっているのですが、枯れているでしょうか?
普通来年の芽は茶色ですし、この写真では枯れているのか判断できないので、もう暫くそのままにしてください。

②去年から有る芽で、動いていないのは枯れています。触れるとポロっと取れるはずです

③全体てきに樹勢が落ちている(多分根が傷んでいる)ので、葉も焼けているんだと思います。

これからは明るい日陰~半日陰において、水は鉢土が乾くまでやらないでください。遮光アイテムが必要です。
この樹しか持っていないのなら、大事にしすぎてしまったんでしょう

今の管理のままだと枯れると思いますし、私ならダメ元で一旦抜いて、どこが悪かったのか調べて、根を水洗いして新しい用土に代えます。
これ下手にやるとトドメさすこともあるのでお勧めはしませんが、もし抜くなら、生きた根を傷付けないように注意すること。固定はしっかり、土は水はけよく、そして湿度が保たれるようなケースに入れるなどいろいろ気を付けないといけないことあります。
モンブラン さん 2020年07月28日00時00分
きみさん

早速のお返事ありがとうございます。

そうでしたか・・・
写真の場所が朝からずっと日当たりの良い南側なので、定位置にしていました。
廊下が狭くなってしまう為、今まで置いていた植物用のスタンドをどかして、ご指摘の通り床に直に置いていました。
暑い日はパティオの明るい日陰の場所へ移動したり、曇りの日などには廊下へ戻す、などしていましたが、日照時間を気にして、廊下に置く方が多かったと思います。
これからは、明るい日陰に置き、水も教えて頂いた様に、鉢土が乾くまでお休みしてみます。

この桜は、我が家の愛犬が3月に旅立った際に求めました。
多くの思い出の中に毎年の桜もあり、今年の桜の時期には一緒に過ごす事ができませんでしたが、可愛いお花をつけた鉢植えを見た時には思わず桜と共にある色々な楽しい思い出が頭をよぎり、愛おしさを感じ買い求めました。
観葉植物は沢山あるのですが、お花は切り花専門な上、鉢植えのお花は全くの素人ですので少し不安でしたが、毎年お花がつきそんな楽しい思い出に浸れるよう、育てて行きたいと思っています。

関係のない湿っぽいお話をしてしまい、ごめんなさい。
また相談させて頂けたらありがたいです(*^^*)
今回もアドバイスを頂き、ありがとうございました。
きみ さん 2020年07月29日17時33分
モンブラン さんへ
お返事おくれてすみませんでした。特別に思い入れのある桜だったんですね、とても大事にお世話されているなと思っていたので、納得できました。
私も長年生き物を飼っていて、辛い経験もそれなりにしてきているのでお気持ちわかります。
一才桜は台木に次いで2年目くらいの苗が販売されていて、その年は結構元気なのですが、枝が弱いのでしょう保ち込むのは難しいように思います。
枝枯れしやすいし、枯らすことはなくても形はどうしても崩れてきます。
もしその桜が弱っても、どうぞ愛犬の悲しさと重ねず、新しくなにか育ててみてください。
最初は「動物が死ぬよりも精神的ダメージがない」と思って気楽な気持ちで盆栽始めました。いつのまにか盆栽中心の毎日になってしまいました
モンブラン さん 2020年07月30日22時21分
きみさん

お返事ありがとうございます。
きみさんの細やかなお気持ち、とても心に滲み、救われました。
きみさんの言葉の一つ一つが優しくて、お人柄が感じられました。
アドバイスを頂いている時から感じていましたが、素人の私にもとてもソフトな物言いで寄り添って言葉をかけて下さいます。
きみさんの動物・植物全ての「生きもの」に対する繊細で思いやりに溢れたお気持ちを感じられ、ひょんなご縁ですがとても嬉しくおもっています。
インターネットに感謝しています(*^^*)

植物も、動物とはまた違った形でやっぱりちゃんと応えてくれて、可愛いですね。
植物も命あるものの一種。
きっと私が犬中心の生活だったのと同じで、きみさんの生活も盆栽を中心に過ごされているんですね。
そうなっちゃいますよね ^ ^
でもきっと充実されていることと思います。
そして、きみさんに可愛がられている子たちはみんな幸せですね(*^^*)
手が掛かる愛すべき生きものたちです。

ありがとう。
きみ さん 2020年07月31日08時07分
モンブラン さんへ

こちらこそありがとうございます。
消して優しい人間ではないですが(笑)、頂く言葉を力にこれからも続けていきたいと思います。
モンブラン さんもこれを機会に、盆栽の門を叩いてみてください^^
園芸でもいいですし、野菜でもいいですし

>植物も、動物とはまた違った形でやっぱりちゃんと応えてくれて、可愛いですね。

細くてもちゃんと手入れすればいい樹になるので、その通りと思います。好みあるのでどれがいいとかはないですが、私はヒョロヒョロで、盆栽としてはどこか不足しているような樹の方が好みだったりします
モンブラン さん 2020年08月20日23時38分
きみさん

猛暑が続いていますが、お変わりないでしょうか?

あの後、桜の木が復活しましたので、うれしくてご報告させていただきました!
きみさんのアドバイスに従い、土が完全に乾くまで水やりをお休みし、肥料を取り除き、半日陰に置きましたら、新しい葉が吹き始めたのです!
さすが、きみさんです (*^^*)
ありがとうございます!

前からあった葉は、枯れている部分だけ切除しましたが、1枚また1枚と散り2枚だけになりました。
ただ、前回相談させて頂いた際には茶色くなってしまった枝の付け根にあった葉芽からどんどん緑が出てきましたので、勇気を出し(!)、思い切って植え替えてみることにしました。

土はかちかちでした。
割り箸で少しずつ土をそっと崩してはバケツの水で洗い、を繰り返し徐々に落として行きました。
根は5月に植え替えた時より少し太くなり、増えた気がしました。
また、細い根の先に白い根が出ていたように思います。

画像1
植え替えてから3-4日経った頃に、トップにあったつぼみからも若葉が出始め、現在です (*^^*)
元々あった葉は、結局全部散ってしまいましたが、最後の1枚が散る前には、画像のように、付け根とトップにあった葉が吹き始め、何枚もの葉が開きました。

画像2
ただ、2週間近く経ったのでそろそろご報告、と写真を撮っていましたら、若葉にまだらと茶色を発見し、意気消沈中です ^_^;
ここのところかなり暑い毎日ですので、半日陰より、明るい日陰にずっと置いた方がよかったでしょうか?
水も、受け皿に水がなくなると上げるようにしていましたが、ペースが早かったでしょうか?
なかなか加減が難しいです。
肥料は植え替えてからは一切上げていないです。

せっかく頂いたきみさんの大事なアドバイス、生かせるようにしてこのまま復活、そして元気な木にしたいと思っています。
お手隙の際にまたどうかアドバイスを頂けたら嬉しいです。
きみ さん 2020年08月21日17時55分
モンブラン さんへ
芽が吹いてきてよかったですね私も嬉しいです
今、根の状態は、新しい白根がやっとうごいてきたかなという段階で、その根はとても脆いと思います。
植替えをした時に、その根をいためてなければいいのですがそれが気になります。

これからは土(根)は弄らず、水加減に細心の注意を払って冬を越せる芽と根を作ってください。
葉に斑が入るのは、時季外れの植替えとかで根を傷めた時とかにも出るのですが、回復するにつれ無くなります。
ちょっとまだ予断を許さない状態にあるのは変わりないので、葉焼けは注意
今は午前中でも結構日差し強いので、この樹には酷かもしれないですね。真っ暗はよくないですが、明るく風通しいい場所があれば移動してください。
水は腰水自体あまりいいことではないんですが(数日留守にするとかはやるけど)、感覚的には受け皿の水がなくなって1時間くらい我慢するといいでしょうかね

腰水って以外と土中に空気が通らないので、一旦乾かすくらいの気持ちでいたほうがいいですね
モンブラン さん 2020年08月22日01時19分
きみさん

いつもアドバイス、ありがとうございます (*^^*)

風通しの良い明るい日陰に移動しました。
さすがに来週には35度を超える日はなくなるみたいですので、桜も人間ももう少しの辛抱ですね ^ ^

水やりに気をつけながら様子を見て行きたいと思います。
このまま順調にいければ、きみさんの「桜の作業暦」を参考に、秋を楽しみに待ちたいとおもいます。

今回もありがとうございました (*^^*)
コウヘイ さん 2020年10月05日18時33分
キミさんへ
初めまして。
いつも大変参考に拝見しております。
3年前に桜の盆栽(種類は忘れちゃった)を購入し育てており、盆栽は初めてで何も分からず、とにかくネットで調べていましたら、キミさんのサイトが見つかりました。
色々と分からないことが多く、思い切って相談をさせて頂きたく、ご意見頂けましたら有難いです。

画像1
こんな花が咲いています。種類を確認できるかと思って入れました。

画像2
この枝は画像1に写ってたの枝で今年沢山咲いてたが花が終わって葉が何枚か出てたが、活発が弱く、2日前は葉が全部落ちた状態です。
この枝は大丈夫でしょうか。枯れてしまいましたでしょうか。

画像3
下の枝は去年花終わったら急に伸びてきて、どうしようかと思いつつ放置してしちゃって今の状態になっています。
真ん中の大きい枝は今年の6、7月くらいに出てきた枝です。高く大きく成長していますが、もうこんなのは盆栽じゃなくなってと剪定や針金などしないといけないのはわかっていますが、剪定方法やどこに剪定すれば良いのか分からなくてよかったらご意見を頂けました有難いです。

日中は日当たりと風通しの良いベランダに置いており、水は1日1回朝にたっぷりあげています。
殺菌剤などはまだ使用したことはありません。

バランスを考え、枝を剪定と針金したいと思っています。
毎年花を楽しみしていますのでこれからも元気で枯れないように育てたいので肥料や注意ことを教えていただけましたら嬉しいです。

沢山の質問ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
(外国人のため日本語が変な箇所があると思いますが大目に見ていただくと嬉しいです)
きみ さん 2020年10月06日11時04分
コウヘイ さんへ

こんにちは。
コメントをどうもありがとうございます^^
この桜の品種は「旭山桜(あさひやまざくら)」だと思います。一才性といって、花付きのいい品種です。
畑で太らせたヤマザクラ等を台木にして、枝を継いで作られています。

2~3枚目を見るに、花が咲いた後に伸びてきた枝は旭山の枝ではなくて、台木から伸びている別物の枝です。
台木の枝は伸ばしたままにすると力が集中して、接いだ品種ものの枝の力を奪ってしまいます。
見た感じですと、残念ですが旭山の部分は枯れてしまっているみたいですね。
本当は、根元から芽が出てきた時点で、すぐに切り取っておかないといけませんでした。

台木の品種は分かりませんが、旭山や河津のように花が咲きやすい品種ではないですし、来年花が咲くかは不明です(たぶん咲きません)。
これはこれで、盆栽みたいにつくって花が咲くのを待つのもいいと思います。

剪定や針金かけはこれからできます。11月くらいかな、落葉後に伸びた枝を切り詰めてください。
針金かけは折れやすいので無理できませんが、枝を下げるとか幹を少し曲つけるとかならできます。
ピコリット さん 2020年10月23日22時47分
キミさん
今年5月にこちらのコメント欄でアドバイスを頂いて以来ですが、その後も色々と記事を読ませていただきお世話になっております。
夏を越してまた問題が出てきてしまいご意見伺いたくお便りしました。

この夏は猛暑続きだったにもかかわらず、水も一日一回だけで日除もしてあげずやり過ごしてしまいました(反省中)
先月頃から葉が黄色になっては落ち続け、ついにほぼ無くなってしましました。
主に以下3点ほど気になっています。

・落葉してしまったものの、茶色の花芽は触っても硬くしっかりしているので枯れていないと信じているのですが、このまま何もしないで大丈夫でしょうか。
・土の表面が黒緑っぽくなり、変色した針金も出てしまっていますが、何か対処した方が良いでしょうか(綺麗な土で植替えしたいのですがリスクがあるようなので躊躇しています)
・木の根元が緑色になり自前の苔も生えてジトジトしています。水やりは数日おきに変えましたが、なんだか腐りそうで心配です。

アドバイスいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
きみ さん 2020年10月24日16時19分
ピコリット さんへ

多分旭山桜だと思いますが、この品種は10月頃から葉を落とし始めますから、落葉するのは心配ないと思います。
徒長している枝は2~3節で切り詰めたい所ですが、先端に花芽があるようなので来年の花後でも構いません。
ただし、去年も花を見たのなら来年はできるだけ早めに花がらを摘んで、樹勢を戻してあげてください。花よりも、徒長している枝の元にある小さい葉芽を育てて欲しいです。
毎年沢山の花を付けるものはどうしても弱って枝が枯れ、見られない姿になっちゃいますので。
植替えはこの時期やる場合もあるのですが、1番安全なのはやはり春の芽出し前です。根を切ると傷口から病気が入りやすいので、必ず殺菌してほしいです。
それまでは、水だけ注意して、「乾いてきたらやる」ようにしてください。土の状態は桜の場合はこんなもの、というか、仕方ないので、春までこらえてください。肥料は来年までお休みです。

水の通りが悪いようなら、竹串などで鉢穴まで穴を数カ所通しておいてください(根をよけながら)。
ピコリット さん 2020年10月25日12時10分
キミさん

早速お返事いただきありがとうございます。
おかげさまでだいぶ不安が解消されました。

長い枝は夏に剪定したのですがこうして葉が落ちるとまだ長かったなと思いました。教えていただいた通り半分くらいの長さに剪定し、枝元の芽を育てられるようにしたいと思います。
春はたくさん花が咲いたのですが、その事で樹勢が衰えるのですね、、来年は早めに花がらを摘むのを忘れないようにします。
水はあげるとすぐに受け皿を満たすので通りは問題ないと思っていますが、加減が難しいですね。小さな受け皿は夕方にはカラカラになるため、毎朝水をあげていました。でも考えてみると土は翌朝も湿っています。これからは土の様子をよく観察して、土が乾いたらやるように気をつけます。

春に植え替えできるよう、今は水やりに注意してその時を待ちたいと思います。

アドバイスいただきありがとうございました。
ねこ さん 2020年10月31日13時16分
キミさんはじめまして。
一昨日朝に桜盆栽の枝が折れていました。
気付いた時には折れ口が乾燥していたのでナナメ切りして1日水に浸けていたのですがこの後の処置をどうすれば良いかわかりません。
可能であればこのまま元気に育ててあげたいです。

さし木の場合葉っぱは負担が大きいとネットに書いていたので焦ってカットしてしまいました。。
きみ さん 2020年11月02日17時17分
ねこ さんへ
すみません、返事をしたつもりで大変遅くなってしまいました。
せっかくコメントくださったのに、お待たせしてすみませんでした。

桜の挿し木は今はちょっと難しいかもしれません。休眠枝挿しができる品種もありますが、とくに小さい方のはまず発根しないと思います。
この種の桜は挿し木の成績も特別いいわけではないので(接木はイケル)、ものは試しで挿してもいいですが、あまり期待しないほうがいいと思います(葉っぱのカットはお上手です)。

元の樹にはまだ枝はありますよね?結構枝の更新は旺盛なので、この枝はダメでも来年また新しい枝が伸びてくると思いますよ
ねこ さん 2020年11月02日18時11分
きみさん
旭山桜なのですがやはりこの時期のさし木は難しいですよね。
接ぎ木はしたことがなく桜もこの樹しかないので発根を祈るしかない状態です。。

元の樹には枝があります!トップジンがなくて折れた所はボンド処理してしまったのですが(汗)今のところは大丈夫そうです。
どうしてあげれば良いのか不安でしたがご返答を頂けて落ち着けました。
過度な期待はせず育ててみます。

ネット検索でこちらに辿り着いて本当によかったです。
とても頼もしく優しいアドバイスをありがとうございました!
きみ さん 2020年11月02日19時03分
ねこ さんへ
剪定してすぐに保護したのはとてもよかったと思います。ボンドでも大丈夫です。
もう落葉する時期なので、乾きも遅くなります。水の加減に注意してください。
またなにかありましたらコメントくださいね
お待ちしております!
ねこ さん 2020年11月02日19時20分
きみさん
水の加減に注意ですね!
心得ました!
ボンドも大丈夫との事で安心しました。。

周りに盆栽を育てている人がおらず、本やネットで調べながら育てておりましたがこのような緊急事態の処置をリアルタイムに相談させていただき本当に助かりました。

ありがとうございました。

都内のベランダから盆栽を始め、現在は盆栽のために郊外に土地を得て暮らしています。小さい盆栽を中心に山野草や鉢作りを楽しんでいます。

アビシニアン猫(♂)とメダカを飼っています。歴代猫は『アロ』『アズロ』。

現在、盆栽世界にて「キミのMonthlyお手入れ講座」連載中です。

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