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梅 (ウメ)の育て方

更新日:2020/04/04

梅の育て方

梅の作業暦

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
生育状況
 
 
 
芽出し
 
 
 
 
 
 
落葉
休眠期
 
 
花芽分化
 
管理場所
軒下など
 
ムロ出し
日なた
 
 
半日陰
 
日なた
 
 
 
灌 水
(回数/日数)
1/日
 
1~2/日
 
 
 
2~3/日
 
 
1~2/日
 
1/日
施 肥
 
 
 
 
 
芽摘み
 
 
           
剪 定
 花後の剪定
追い込み剪定
折りだめ
軽剪定
 
針金かけ
芽押え
 
葉刈り 葉すかし            
植え替え
 
 
 

1. 梅の性質

梅はバラ科サクラ属の落葉小高木。

品種は原種に近い野梅(やばい)系の他、紅梅系、豊後(ぶんご)系と大きく3つの系統がさらにいくつかの性に分れ、数多くの園芸品種が作られています。

盆栽には花に気品のある原種に近い野梅系の品種が人気で、葉芽を持ちやすく枝作りが容易。冬至(とうじ)や寒紅(かんこう)、初雁(はつかり)などの代表樹種があり、紅梅系の緋梅も有名です。

2. 梅の管理場所

日当たりと風通しの良い場所がよいですが、半日陰のほうが花芽はよく付くようです。

葉の組織が柔らかいので葉を傷めやすく、葉焼けをすると翌年の花芽にも影響するので、夏場は日よけの下で管理してください。

3. 梅の灌水

水を好むので、表土が乾いてきたらたっぷり水やりしてください。特に成長期は水の吸い上げが著しいので水切れには注意です。

花芽分化は7月~8月頃。野梅などはこの時期に水や肥料を辛めにしてやや乾かし気味にすると花芽が多く付くと昔から言われますが、根拠に乏しいところも。特に辛目の水やりは熟練者でも難しく、普通の水やりを意識した方が無難と思われます。

葉刈りをしたものは、葉量が激減するため通常の灌水では過水状態となりますから、表土が乾いたのを確認してから灌水するようにしましょう。

4. 梅の施肥

梅は肥料を好む樹種で、肥料が少ないと枝枯れしたり、花芽が付かなくなるのでしっかり与えることが大事です。

花芽分化までに充分力を付けさせるため、春肥はしっかり与えてください。3月~5月の間に春の植替えをしたものは2週間~20日ほど経ってから少量から始めてください。

6月以降は花芽分化に影響しますから、肥料を中止。秋(9月~10月)に再び肥培し、冬越しと芽出しの力をつけさせてやります。 花芽より葉芽を持ちやすい一重咲きの品種では、秋肥を控えめにするといいようです。

油かす単用だとリンやカリウムが不足しがちなので、時には液体肥料を併用したり骨粉を使うとなおいいです。

5. 梅の病害虫

新芽にはアブラムシ類やカイガラムシ類などの吸汁性害虫がつきやすくなります。

梅雨時はうどん粉病や、バラ科に発生する黒星病にもかかりやすくなります。バラ科の樹種に発生する黒星病や赤星病の病原菌は、真柏が中間寄主となるため、真柏と離して管理しておくと安心。真柏そのものに症状がでるわけではないのですが、ダイセン系の薬剤で消毒しておくといいでしょう。

また、桜ほどではありませんが、根頭癌腫病にも注意が必要ですから、植え替え時期にはストレプトマイシン系の殺菌剤で消毒するなど、被害が出る前の防除が大事です。

6. 梅の作り方

芽摘み(4月下旬~5月)

養成木の芽摘み

花をみるためには花芽分化期から逆算して剪定時期や培養を工夫する必要がありますが、樹形作りの段階では花芽を気にする必要がないので、伸びたら切り詰める剪定を行い、小枝を作っていきます。

春以降に伸びる新梢は、4月下旬~5月頃になって葉が6~7枚くらいに達した頃に2~3節の所で切り取ります。

梅の芽摘み

枝作り中のものは2~3節残しの芽摘みか芽押さえで基本の枝作りをする

梅の芽押さえ

芽押さえ:枝を太らせたい場合は針金で抑制してから切り戻す

枝を太らせたい場合は芽押さえをして、太さを得てから切り戻します。

枝先はいずれ切り戻すので、枝元に一曲つけるように癖つけしておきましょう。

新梢は太りが早く1~2ヶ月で食い込むので傷が付く前に外すかかけ直し、落葉後に切り戻します。

樹形作り優先の養成木なら年に2~3回の剪定や芽おさえで基本の枝骨格を作っていきます。

完成木の芽摘み

梅の花芽は6~7節(10cm~15cm)の所でとまる短枝に付きやすく、花を見るためには枝を長めに残して剪定しなければならないため、樹形の維持が難しい樹種と言われています。

花芽を付けさせる段階の完成木の芽摘みは、養成木の時よりも長めに残すことがポイントで、花後の剪定後、5月頃になったら伸びた新梢を4~5節のところで芽摘みしてください。

あまり短く詰めると夏芽が伸びて枝元が太る原因になりますが、先端だけ摘んでおけば伸びだけが止まります。

2番芽は伸び出す前に1節で摘み取り、勢いを止めておいてください。

梅の芽摘み

【花芽を期待する場合は4~5節残して長めに摘む】

葉刈り

葉すかし(5月上旬)

梅は葉刈りをしても思うように2番芽が出ないことがあるので、肥培をかけた若木の枝作りのための葉刈りや、葉芽を持たせるための部分葉刈りをするくらいで、基本的には葉刈りはしません。

ただ、枝がある程度出来た完成木の場合は、葉が茂って内部が蒸れ、弱い枝が枯れてしまうなど樹形維持に支障がでてきます。

特に枝が混み合い葉が茂った状態のものは、そのままにしていると内部が蒸れてフトコロ枝が弱ってしまう傾向があるため、葉量を減して日照や風通しを改善してやる必要があるのです。

梅の葉すかし

作業の適期は春から伸びた新梢の葉が固まる5月上旬頃。

葉すかしといってもモミジや楓のように詰めた先端の片葉を切るのではなく、新梢の第一節に付いている小さい葉(スソ葉)を鋏で切り取ってください。

枝の勢いによってスソ葉の付く数も違うので、スソ葉が4枚なら2枚、3枚なら1枚切るといったように調整します。

極端に伸びる徒長枝に対しては、葉すかしより芽摘みで対応してください。

全葉刈り(5月初旬)

葉すかしできるものは樹勢が強く、芽吹きのいい品種(野梅系の一重咲き品種など)に限られますが、風通しや日照条件が改善されフトコロ芽も活性化します。

全葉刈りは葉すかしよりもはるかに負担が大きいため、前年から充分肥培し、樹勢が乗っている若木や芽吹きのいい品種の樹に対して行える作業。

その分得られる効果も高く、節の短い枝を増やし、かつその枝に花芽を持たせることもできます。

梅の全葉刈りは、剪定と葉刈りを同時に行うことから二度切りといい、春から伸びた新梢を2節まで追い込み、残した枝の葉も全て切り取ります。

梅の全葉刈り(二度切り)

二度切りの適期は5月初め頃。時期が遅れると花芽を持ちにくくなるので、遅くならないようにしましょう。

二度切り後1ヶ月くらい経つと2番芽が充実してくるので、芽摘みと同じ要領で強く伸びる枝を3~4節残して剪定してください。

あまり伸びない枝はそのままにするか、軽く葉すかし(スソ葉)をしておきます。

うまくいけば花芽も期待できるので、落葉後は葉芽を確認しながら2~3節残して切り詰め観賞に備えてください。

剪定(花後2月~3月)

どの芽で切っても枝が出来るような樹種と違い、不用意に剪定すると葉芽を飛ばして葉芽と葉芽の間隔が大きく開き、著しく樹形を崩します。

梅の剪定は花芽と葉芽をしっかり確認しながら行う事が大事なので、その判断が付きやすい花後の剪定が基本。秋に剪定する場合は忌み枝や枝先を軽く整える程度の剪定にとどめておきましょう。

剪定の適期は、花が終わって芽がようやく動きだそうかとする2月から3月にかけて。厳寒地では、やや葉が伸びだした4月頃に剪定することがあり、葉芽が確認しやすく冬枯れのリスクも低くなるメリットがあります。

基本的な剪定方法は、葉芽の位置を確認しながら2芽残して芽のすぐ上で切り詰めます。

梅の花後の剪定

【花後の剪定は葉芽を確認して2芽残しの剪定を】

梅の剪定には、花芽を付けるか葉芽を付けるかで剪定方法が違います。

梅の花芽は7月~8月頃に出来るので、花芽を期待する場合は花芽分化までに新梢を充実させておく必要があります。

新梢を枝の途中で折る折りだめは花芽を付けさせる方法の1つで、組織を切断せず残すことで枝元に花芽を持たせることができます。

反対に、枝元の葉2~3枚を葉刈りしておくとその基部についた芽は葉芽になり、葉芽を持ちにくい園芸種では元葉の葉刈りが有効です。

梅(ウメ)の剪定

「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」ということわざがあるように、梅や桜は剪定を間違うと著しく樹形が乱れ、盆栽仕立てのものなら致命的な問題になります。どこを切っても芽が出……

梅の花芽と葉芽の持ち方

梅の花芽と葉芽

梅の花芽と葉芽

開花前の梅の花芽は大きく丸味を帯びているのに対して、葉芽は先端がやや尖った状態で膨らんできます。

秋以降は花芽も既に分化していますが、まだ小さな蕾の状態では慣れた人でも花芽と葉芽を混同してしまうことがあるので注意が必要。

梅は葉芽の持ち方がまちまちで、同じ位置に葉芽がいくつも付いたり、花芽2つの間に葉芽を1つ持ったり、花付きのいい品種では花芽の腋に花芽が付く場合もよくあります。

梅の葉芽の持ち方

花がら摘み

梅は花を数多く付けすぎたり、開花期が長くなるほど体力を消耗してしまうので5分咲き以上になったら花や蕾は摘み取った方がよいです。

いつまでも花がらを取らずにいると結実して負担が増し、樹勢が落ちて翌年の花芽が付かなかったり、小さい樹は枯れることもあります。

梅の花がら

梅の花がら

梅の花は花弁が落ちても子房や雄しべが付いたままなので、これを指先でむしり取るかピンセットで取り除いてください。

梅は花柄が短く基部にも小さい芽を持っているので、この芽を痛めないように面倒でも丁寧に作業することが大事です。

ただし、梅は葉芽も持ち方がまちまちで、花がらの痕に必ず葉芽を持っているとも限らないので、剪定と同じで芽を確認しながら作業してください。

針金かけ(5月~6月)

梅の幹や枝は古くなると折れやすいので、5~6月頃になって新しく伸びた柔らかい枝にかけるようにします。

梅の枝は真っ直ぐ上へ上へと伸びる性質があるので、新梢がまだ柔らかいこの時期に針金で伏せてください。

これを芽押えといって、枝の勢いを押える効果や枝元に模様を付ける目的があります。ただし無理をすると折れてしまうので、多少甘めでも負担のかからない程度にかけておいてください。

針金は食い込みが早いので1~2ヶ月で外し、伸ばした新梢は落葉後に1~2節のところで短く切り詰めます。

植替え(2月~3月)

花後(芽出し前)の剪定時期と併せて植え替えるのが一般的。秋や観賞前でも可能ですが、しっかり冬期保護することが前提になります。

植え替え周期は1~2年に1回が目安。 赤玉土を主体に山砂や桐生砂、さらに多少水持ちをよくするために黒土や腐葉土を混ぜてもいいでしょう。

梅は根を深く切り詰めても大丈夫なので、特に仕立て中の若木はしっかり根処理をしてください。

古木の場合はあまり深く処理せず、台土を残し気味にするのがポイント。

仮に強く切り詰めても樹勢に影響することはあまりないのですが、根が大幅に更新されることで樹も若返り、枝が徒長しやすくなったり花芽が付きにくくなってしまいます。

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コメント

ようじ さん 2018年02月08日22時19分
きみさん

こんにちは。
鹿児島紅梅が綺麗に咲いてくれました。

盆栽を始めて最初の開花なので、喜びひとしおですねぇ。

これからの作業について、お教えいただけますでしょうか。

1.樹に負担をかけないために、花を摘むと聞いていますが、花を摘むタイミングはいつ頃なのでしょうか?
しぼんだ花を摘めば良いのでしょうか?

2.花芽を2つほど残して剪定をしようと思いますが、すべての花を摘んでから剪定すれば良いのでしょうか?
剪定のタイミングをお教えください。

3.一回り小さい鉢に植え替えようと思ってますが、いつ頃に植え替えれば良いのでしょうか?

初歩的な質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願いします。
きみ さん 2018年02月10日09時50分
ようじ さん
こんにちは、引っ越しと風邪で暫くネットが出来ずにお返事遅くなってしまいました。すみませんでした。梅、綺麗ですね紅千鳥?品種詳しくないので間違っているかも。
質問にお答えします。
1、花を摘むタイミングはしぼんできた時で大丈夫です、そんな難しく考えずに見頃が過ぎたな~って時に摘んでください。
2、剪定は全ての花を摘んだ後の方が全体のバランスが取りやすいです。今切っていいですけど、切り口からヤケが入るので面倒でも保護剤を塗っておいた方がいいかも。
3、植え替えは2月下旬~3月上旬頃の芽出し前です。樹の状態をよくみて、芽が膨らんで動いてきたなと思った時がベストです。うまく根がさばければ小さい鉢でもいいですけど、管理になれないうちはあまり無理しないほうがいいですよ。来年は今年ほど花芽は付かないかもしれません。ゆっくりいい樹にしてください!
ようじ さん 2018年02月11日09時50分
きみさん

アドバイスおおきにぃです♪
風邪は大丈夫ですか?
ちゃんとアップ出来てなかったのかと思い2回も送ったしまいました。
すみませんでした。

花の摘むタイミング、剪定時期、植え替えについて良く分かりました。
来年は今年より花芽がつきやすくなるの少なくなるとのこと、寂しくですねぇ?

ゆっくりと楽しんで育てていきます(^-^)v

これからもよろしくお願いいたします。
ようじ さん 2018年02月11日10時33分
きみさん

追加で質問させてください。

剪定後に保護剤(癒合剤)を塗った方が良いとのことですが、塗った所はもう伸びなくなるのですか?

それとも保護するだけで、従来通り成長するのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ないですが、よろしくお願いします。
きみ さん 2018年02月11日10時47分
ようじさん
塗ったところといいますか、切った部分は伸びませんがその近くにある芽が伸びてきます。剪定はいろいろな目的がありますが、枝を切ることによって側芽が伸びるのでそれを利用して枝数を増やしたり幹模様を作ったりします。
ようじ さん 2018年02月11日12時41分
きみさん

早速のご回答ありがとうございます。
てっきり切った所からまた枝が伸びるもんだと思ってました?

保護剤を塗ってる意味が良く分かりました。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。
やえ さん 2018年02月12日15時02分
きみさん、

初めてコメント差し上げます。
梅盆栽の育て方についてあれこれ調べているのですが、こちらの梅の説明、ひょっとしてツツジの説明文ではありませんか?
梅はバラ科だし、育て方も微妙に異なるように記憶しているのですが⋯違っていたらごめんなさい。
きみ さん 2018年02月12日17時25分
やえ さん
本当にごめんなさい。
その通りです。折角見に来て頂いたのに、すみませんでした。
取り急ぎ文章だけで見にくいですが、内容を直しました。宜しくお願いします。
メレイン さん 2019年05月17日19時58分
はじめまして。

北国での梅の植え替えと剪定時期について知りたいのですが、
道南で育てていますが若葉が大量に出て新芽が伸びている5月に満開を迎えています。
花が落ちたらこの状態で植え替え・剪定をしてもいいのでしょうか?

あと樹形が悪いので2本ある太い枝の一本を切ろうと考えています。
1980円で10年以上前に購入したものです。
きみ さん 2019年05月19日20時23分
メレイン さん

北海道の気候を植物の生活環がどのようなものか実感できない私ですが
葉がすっかりでているものは植え替えに慎重になるべきかと思います。

剪定は問題ないです。
メレイン さん 2019年05月20日17時39分
御返事ありがとうございます。

秋葉が落ちてからと、春の芽が動いてない時期、植え替えはどちらがいいでしょうか?
11月から3月までは雪に埋もれます。

木に負担がかからないのはどちらでしょう?
きみ さん 2019年05月20日18時50分
メレイン さんへ

樹に負担のかからないのは春の芽出し前です。
特に北海道なら寒さも厳しいでしょうから、よほど慣している樹以外は春先がいいかと。

剪定もするなら、今植え替えできます。
根を切るなら枝も整理しないと水の吸収と蒸散のバランスが崩れます。
挿穂の考えと一緒です。
メレイン さん 2019年05月22日16時04分
アドバイスありがとうございました。
本日植え替えと剪定をバッサリしました。

来年も咲いてくれるといいけど^^
David さん 2019年08月13日05時00分
こんにちは、助けてください

I need some help to find out what's wrong with this little ume, it's my first one :(
kimi さん 2019年08月13日10時00分
Davidさんへ

I think this is a whistle disease. There is a suspicion of anthrax and ring-shaped virus, but I'm not an expert so I don't know the answer clearly.
The yellow leaves may be due to the lack of fertilizer.
Judgment is different depending on what you are taking care of.
There is no doubt that you are ill, so use a universal disinfectant.
I think the leaves will fall, but the core is fine, so cut off all infected leaves and dispose of them.
Jordan さん 2020年02月01日12時20分
こんにちは! 英語を使ってすみませんが、私はアメリカ人で東京に住んでいて、日当たりの良い場所のバルコニーに梅の盆栽を置いています。

この梅の木を購入しました:https://i.imgur.com/StRcuHV.jpg

枝/葉を切り取り、剪定する方法を理解する助けが必要です。 私の写真では、一番上の枝の周りに黄色の円があります。 どこで切りますか? 最初の2つの芽の後? この木をどこで切るべきか教えてもらえますか? そしていつ? すべての花が落ちたら? ご協力ありがとうございます! ヨルダン
kimiko さん 2020年02月01日14時11分
Jordan さん
日本語で書いて下さってありがとうございます。
感謝の印に英語でお返事しますね。

This plum variety is probably called "Beni_chidori".
When the flower is over, cut off the remains of the flower. You can pruning immediately after the flowering season, but your tree is a garden variety with few leaf buds, so there is no place to cut it.
And then leaves come out, please leave it until around June.
Around June, cut one or two leaves or fold them in the same place.
This is called "Folding pool". By not cutting, photosynthesis can be continued, keeping it healthy.

Thank you
Jordan さん 2020年02月01日16時13分
ありがとうございました !!

Thank you for writing in English as well. This is perfect advice for me, thank you!! You are awesome :)
ようじ さん 2020年03月01日15時54分
キミさん

久しぶりにお教えくださいm(_ _)m

鹿児島紅梅ですが、はながらをつんだ時に同時に植替えをしました。

本来なら花後のお礼肥をするのですが、同時に植替えをしたので、お礼肥はずらさないとダメなのでしょう?
ずらすとすればどのくらいあとにお礼肥をすれば良いでしょうか?

よろしくお願いしますm(_ _)m
きみ さん 2020年03月01日20時10分
ようじ さんへ
植え替え直後は新しい根が動き始める10日~2週間くらいおいてから施肥するか、緩効性の元肥をあげます。
わたしはマグアンプKを使っています。根ヤケしないようです。
小粒~大粒と揃っていて、元肥以外にも使えるのでもっておくといいですよ
ようじ さん 2020年03月04日10時15分
キミさん

返信が遅くなりすみません。
アドバイスありがとうございます。

10日~2週間あけてから施肥をするようにします。
またマグアンプKも使ってみます。

いつも的確なアドバイスありがとうございます。
大変助かります。

今後ともよろしくお願いします。
ぽちのすけ さん 2020年04月04日20時25分
きみ様

お返事を有難うございました!
秋まで待って植え替えをしてみたいと思います。
それまでは、葉を楽しみながら、お手入れをしますね。

都内のベランダから盆栽を始め、現在は盆栽のために郊外に土地を得て暮らしています。小さい盆栽を中心に山野草や鉢作りを楽しんでいます。

アビシニアン猫(♂)とメダカを飼っています。歴代猫は『アロ』『アズロ』。

現在、盆栽世界にて「キミのMonthlyお手入れ講座」連載中です。

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