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モミジ(紅葉)の育て方

投稿日:2013/03/07 更新日:2020/10/14

モミジ(紅葉)の育て方

モミジ(紅葉、学名:Acer palmatum)はムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の落葉小高木。

昔から松柏類と同様に日本人に親しまれてきた樹で、春の芽出し、夏の深緑、秋の紅葉から寒樹と四季折々の姿を楽しむことができます。

盆栽でモミジと言えば本種「イロハモミジ」と、オオモミジの変種の「ヤマモミジ(山紅葉、学名:Acer amoenum var. matsumurae)」系のモミジを指していて、園芸品種や中間種も多く存在しています。カエデと比べて葉が傷みやすく、培養には多少気を遣いますが丈夫で作りやすい樹種です。

1. モミジの培養の基本

管理場所

葉焼けの主な原因は夏の強い日差し。「明るい日陰」を作って大切な葉を守る

モミジの置き場所は風通しのいい明るい場所を確保。遮光アイテムはできれば日没後に仕舞える作りにして、朝露(天然の葉水)に当てる工夫も施してやりたい

モミジの仲間は山野の谷沿いや平地、低地の森林などの明るく風通しのいい場所を好みます。

本来は好光性の樹木ですが、西日を嫌うため、夏場は強い日差しに直接当てない工夫をしてください。夏の強光に晒されると組織が痛み、葉が硬く縮れたり葉色が悪くなって観賞に耐えなくなります。

日差しが強くなれば防風ネットに遮光ネットを重ねてもOK

遮光期間は、日差しが本格的に強くなる梅雨明けから9月上旬頃までで、遮光率50~70%程度の遮光ネットやヨシズ等を用意しておきます。

ただし近年は5月頃から急に日差しが強くなるので、本格的な遮光に入る前の遮光アイテムとして暴風ネットを張っておくのもお勧め。

防風ネットの編み目が日差しを和らげ、春に急に吹く強風からも守ってくれます。

日陰では良い樹にならない

モミジは本来明るい場所を好む樹種なので、夏場以外は基本的に日当たりのいい環境に置くのがいいのです。春の芽出し頃はもちろん、秋の日照条件も紅葉の美しさや冬越しのためのエネルギー貯蔵にも影響しますから、日よけを外した後はよく陽に当てて紅葉を促してください。

光が不足すると枝が間延びし、葉が軟弱になって病害虫が発生する原因にもなりますから、間隔を空けて配置したり、葉すかしをしたりして全体の採光や通風にも注意してください。

枝を作るためには多少葉焼けしてもよく日に当てることも必要で、樹作り中のものは遮光なしで管理する培養者もいます。樹勢をつけ根痛みに気を付ければ葉も傷みにくくなりますから、水と肥料をしっかり効かせ、麻布などで鉢を包んで鉢が高温にならないようにしてください。

ただし、小鉢で培養しているものは乾きやすい上に環境変化の影響を受けやすく、遮光なしでは夏越しは困難ですから、必ず日よけ対策をしてください。

寒さには強いですが、冬は乾風や遅霜に当たらないように保護が必要です。落葉後2~3度霜に当て、寒さを経験させてからムロにいれてください。

灌水

多少の乾きには耐えますが、葉が展開してからは水の乾きが早くなるので水切れのないようにしてください。

単に上から水をかけるだけでは、葉が水をはじいて根元まで届かないことがあるので、根に届くように株元を目指して灌水しましょう。

春の芽出し頃からは1日2回で、夏は1日2~3回、冬は1~2日に1回を目安に、表土が乾いてきたらたっぷり灌水するようにしてください。

特に夏場の水切れには注意が必要で、水切れで葉焼けを起こすこともあります。葉水も好みますから、気がついたら霧吹きしてください。

施肥

維持の段階の完成~半完成木に肥料を与えすぎると枝が徒長するので、控え目を心がけてください。

ただし肥料が少なすぎると樹勢を落とす原因になりますから、秋肥を重点的に、春肥は伸張成長を少し手助けしてやるつもりで与えるといいでしょう。

4月中旬頃、新葉が開いて固まってきたら有機油かす肥料を与え、勢いを見て5月頃にもう一度追肥をしたら秋まで無肥料で構いません。葉色が悪いものがあれば、薄めたハイポネックスや少量の固形肥料を置く程度にしておいてください。

秋肥は気温が下がってくる8月中旬以降から始め、9月には終わらせて紅葉を促してやります。

枝作り段階の養成木は、枝を太らせたり2番芽を出させたりと力を消耗させるので、完成木よりもやや肥料を効かせて小枝作りをします。

2. モミジの素材入手と繁殖法

実生、挿木、取木、接木などほとんどの繁殖法が可能です。

特に実生は種も入手しやすく、太りも早いので実生から作るのがお勧めです。太らせた実生モミジは継木や接木の台木としても使うことができます。

葉が小さく葉形のいい樹を見つけたら、秋に種を採取して取り蒔きするか、冷蔵庫で保管して早春に撒いてください。モミジの種は発芽に一定期間の低温を必要とする「低温要求発芽種子」なので、寒さに当てないと発芽率が下がります。

モミジの実生

実生床に普通に撒いて作る他、網伏せで自然な模様を付けて楽しむ方法もオススメ

実生の場合は親の性を継がないこともありますが、いい葉性(葉が小さいとか、発色がいいとか)のものも発現するので楽しめます。

モミジは挿木繁殖も可能で、山モミジ系の品種や、矮性種(織姫、舞姫、琴姫、長良川など)は発根率も高く、簡単に増やすことができます。発根の悪い品種(紅千鳥やシダレなど)でも取木や接木なら成功率も高いので、品種ものは増やして楽しむことも考えて素材を入手しましょう。

3. モミジの病害虫と対策

アブラムシやカイガラムシなどがつくことがあり、梅雨頃からはうどんこ病も発生しやすくなります。

カエデのように何度も葉刈りをして2番芽をださせると、葉が弱ってうどんこ病になりやすいので注意してください。

有効な薬剤には、混合剤(殺虫殺菌剤)や浸透移行性の薬剤が充実しています。ベニカDXやオルトラン、サンヨールなどがありますが、モミジの葉はカエデよりも薄くて弱く、浸透性の高いものや、高濃度の農薬を使うと薬害が生じることがあるので濃度を守って散布してください。

また市販のスプレータイプのエアゾル剤は、近接散布で葉に冷害が生じることがあるので、距離を守って使用しましょう。

病害虫の予防には培養環境の整備も大事で、日当たりや風通しのいい場所で管理し、時には葉すかしや鉢回しをして、内部の通気性にも気を配ってください。

4. モミジの適期作業

モミジの作業暦

3月 4月 5月 6月
 
 冬期保護
 
 
ムロ出し
 
 
 
 
 
 
 
植替え
 
 
 
 
 
 
芽押さえ
 
剪定
 
芽摘み
 
 
 
 
 
 
葉すかし
 
 
 
 
施肥
 
 
 
 
 
7月 8月 9月 10月
 
 
 
遮光
 
 
 
 
 
 
紅葉
 
 
芽押さえ
 
 
 
 
 
 
 
葉刈り
 
 
 
 
 
 
 
 
剪定
 
 
 
 
 
 
施肥
 
 
 
針金かけ
 
11月 12月 1月 2月
 
紅葉
 
落葉
 
 
 
 
冬期保護
 
 
 
 
葉刈り
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
剪定
 
 
 
 
 
 
 
剪定
 
 
針金かけ
 
 
 
 
 
 

植替え(3月)

植替えの最適期は芽出し前の3月頃。春に植替えが出来なかったものは、梅雨時期に葉すかしや剪定を兼ねて植替えすることもできます。

根の生育がはよい方ですが、あまり頻繁に根を切ると枝が暴れますから、2~3年周期で植替えしてください。ミニ盆栽は1~2年に1回を目安にしてください。

モミジの繊細な枝分れを作るためには、細かな根を作ることが大事ですから、植替えの際は走り根を段階的に追い込み、小根をできるだけ多く出させるようにしてください。

根上がりや石付きなどに仕立てる場合は、走り根を活かして作っていきます。

根張りも見所とするモミジは、まず根作りを優先します。若木のうちは根洗いをして古土を綺麗に落とし、太根や底根は元から切ってできるだけ薄く作るようにしましょう。

植え付ける際も八方に広がるように固定し、徐々に薄い鉢に植え付けるようにすると見栄えが格段に良くなってきます。

芽摘み(3月中旬~4月中旬)

モミジの芽摘み

モミジの芽摘みは小枝作りに欠かせない作業で、節間を短く間延びさせないために行います。芽摘みの方法は、春に伸びてくる新芽(稚児芽)が膨らんできたところで中心の芽をピンセットで摘み取る方法が一般的です。

あまり遅くなると節が伸びてしまうので、節間が短いうちに芽摘みをすることがポイントです。

新芽は一斉に動き出すわけではないので、芽摘み期間中は水やりのついでに必ず状態を確認するようにして、伸びてきたものから適宜芽摘みをしてください。

特別に伸ばす目的がなければ、指で摘めるうちに芽摘みを済ませておきましょう。鋏で切らないといけなくなるほどにタイミングを逃してしまうと、節が間延びして枝として使えなくなってしまいます。

ハカマ取りと芽摘み

上記の方法が芽摘みの基本フォームですが、稚児芽が見えてくる段階ではすでに第一節が伸び始めていて、二番芽の形成の過程でさらに節間が離れてしまいます。

そこで、成長点であるハカマ(芽鱗)托葉・苞葉と言われる部分を、芽摘みと一緒に取り去ることで、第1節を短く作る「ハカマ取り」と呼ばれる方法が実践されています。

モミジのハカマ取り

稚児芽が開く前にハカマと托葉と取り除くと芽元の組織が乾燥で固まり、第1節の伸長が抑制される

ハカマ取りの方法は、最初の稚児芽が開く前にハカマと托葉をピンセットで丁寧に取り去り、さらに稚児芽を開いて中心の芽を摘み取ります。ハカマや托葉は新芽を保護する働きをしていて、新芽の成長と共に自然に取れますが、これを強制的に取り去ることで芽元が乾燥し、組織が固まって芽の伸長が抑えられる効果があります。

ハカマが硬く小さくて取りにくい場合は無理をせず、托葉だけ取ってもある程度の伸びは抑えられます。

また、あまり一般的ではありませんが、ハカマだけ残して新芽を全て切り取る「盲摘み(めくらつみ)」という方法もあり、ハカマの付け根から新たに新芽を作らせることを狙っています。

ただ、この方法はいかに節の短い枝を作るかが大事な小さい盆栽では有効ですが、新芽を痛める危険があり、その後の成長に悪い影響がでる場合もあります。

通常の芽摘みよりも手間がかかり、枝の多いものほど作業が大変になりますから、作りたいサイズや樹勢によって芽摘みの方法を決めてください。

モミジ(紅葉)の芽摘み

モミジの春の手入れで最も重要な作業が芽摘みです。芽出しの時期には毎日のように新しい芽が伸びてきますから、丹念に芽摘みをして細かい枝作りを目指します。ある程度形が……

葉刈り・葉すかし(6月中旬)

葉刈りは主に枝作り段階の養成木が対象で、内部の培養条件(日照・通風)を改善し、2番芽を出させたり、枝の太りを防いだり、フトコロ枝の活性や胴吹きを促進するなど多くの効果が期待できます。また、葉焼けで傷んだ葉を更新して、紅葉を美しくする目的で葉刈りをかけることもあります。

作業時期は葉が固まる6月中旬前後。

モミジはカエデのように何度も芽吹く力がないため、仕立て段階や樹勢によって減らす葉の量を調節します。

モミジの葉刈り

樹勢があり枝数のある養成木は、全葉刈りができる

勢いの付いた養成木ならば全葉刈りをしても2番芽が出揃いますが、ミニサイズの樹や樹勢が今ひとつのものに葉刈りをすると樹勢を落として思うように芽が吹かなくなるので、そのまま維持するか、必要なものは葉すかし(片葉刈りや葉切り)で対応してください。

維持の段階の完成木への葉刈りも、枝が暴れたり不定芽を吹いて樹形を崩す原因になるので、枝の込んだものは日照や風通といった培養条件を改善する目的で葉すかしを行いましょう。

モミジの葉すかし

ミニ盆栽や樹形維持の段階の樹は、葉すかしで日照を通風を確保

葉刈りや葉すかしは基本的にはこの時期1度だけの作業です。

作業後も枝は伸びてきますが、特に強く伸びる枝以外はそのまま伸ばして樹勢を維持し、秋に伸びた枝を切り込んで観賞期に備えます。

紅葉後の葉刈り(10月中旬~11月)

葉刈りの目的は2番芽をださせることですが、秋の葉刈りは芽の動く心配のない紅葉後に行う作業で、休眠期前の剪定と合わせて行います。

作業時期が早いと2番芽が動く可能性があり、この枝は休眠期までに伸びきらずに枯れる可能性があるので注意してください。

落葉樹の中には冬に剪定をすると樹液が止まらず枝枯れするものがあるので、その危険が少ない紅葉~落葉前後が剪定の適期となります。

自然落葉を待っていると秋の剪定整枝のタイミングを失ってしまうので、強制的に全ての葉を切り取りましょう。

モミジ(紅葉)の葉刈り・葉すかし

モミジはカエデの仲間ですが、カエデよりも樹勢が弱く、葉刈り後に調子を崩しやすい性質があります。そのため全葉刈りのような負担の大きい作業を何度も行うことはできませ……

針金かけ(葉刈り後、落葉後)

モミジは針金傷が付くと治らないので、樹形作りは鋏作りで作るのが一般的ですが、直線的な枝の模様付けや枝向きの修正などはやはり針金の力を借りた方がよく出来ます。

落葉樹の針金かけは生長期に新梢の「芽押さえ」程度に済ませる事が多いですが、葉刈り後や落葉後に剪定と合わせて行うと効率的で、葉が落ちて全体が見えやすくなっているので作業がしやすくなります。

モミジに食い込んだ針金

モミジに食い込んだ針金。生長期は葉の下に隠れて見落としやすいので、かけたものは目印を付けるなどしておくと安心

生長期は枝の太りも早いので、針金をかけた場合は傷が付く前に外すこと。1ヶ月もすれば食い込んでくるので、葉に隠れているものも見落とさないようにしてください。

落葉後は比較的長くかけておくことできるというメリットがありますが、枝が硬く折れやすいので注意が必要です。

モミジの針金かけは、鋏作りを補助するものとして行うといいです。針金に頼るとモミジらしさを失ってしまうことがあるので、基本の樹形ができたら芽摘みや剪定で仕上げるつもりでいてください。

実生から始める場合は網伏せ等でいろいろな曲ができるので、そのままを活かして作る楽しみもあります。

剪定(葉刈り後、落葉後、芽出し前)

モミジの剪定は、生長期に葉刈りと一緒に行うと効率的で、葉が固まる6月頃に葉をすかし、見えてくる徒長枝や不要な枝の間引き剪定などを行います。

作業後も気がつく忌み枝などがあれば、適宜透かして内部環境を改善し、不要な不定芽は早めに掻き取って枝の余計な太りを防いでください。

秋の観賞後も剪定の適期ですが、モミジは冬場に剪定をすると樹液が止まらず枝枯れする危険があります。落葉前後ならその現象はみられないので、紅葉後に強制的に葉刈りをかけて伸びた小枝を短く切り詰めておきましょう。

傷を嫌う樹種なので太枝の剪定もできるだけ避けたい所ですが、どうしても切る必要がある場合は、傷の回復が早い芽出し前まで待って剪定してください。

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コメント

朝田浩 さん 2016年06月11日07時39分
おはようございます。実は、先日、針金をかけたモミジですが、公園で採取した種から育てたモミジで4年くらいになります。(60cmくらいの高さ)2年目くらいのときに、模様木風に曲をつけ(さつきの曲線つけと同じやり方)をしまして、その先端が棒状になっていまして、そこに曲を追加でつけました。
このモミジは私が、気軽に育てています。すこーし、強い日差しで葉焼をしたようで、朝晩は外にだして、日中日陰で、水やりしながら管理しようと思います。
春の植え替えを怠ってしまったため来春、植え替えしようと思います。
それでも、涼しげな樹姿で、暑い季節には癒しがあり気に入っています。
で、だから何を言いたいのかと思われたことと思います。
きみさんのこのブログ、楽しそうなので、ときどきこのように乱入してコメントいたしますので、よろしくお願いいたします。
きみ さん 2016年06月11日08時18分
朝田浩さん
おはようございます。
ゆっくり作るのいいですね。わたしも実生苗で遊んでいます。
ブログは別でやってるので、こそにコメント頂いてもいいですよ!
乱入大歓迎です^▽^
おたま さん 2017年04月18日11時12分
昨年12月、奇麗な真っ赤なもみじの下に、実生のもみじがありました。10個ほどいただいてきました。全て元気に育っています。盆栽仕立てにするには、この後どのように管理すれば良いのでしょうか?今、赤い葉が2枚ついています。
きみ さん 2017年04月18日19時02分
おたまさん
まだ発芽したばかりでしょうから、そのままじっくり育てていいと思いますよ~
できればポットに移して...
軸切りしたり、大きくして一曲作って枝作り、最終的には取木とかつくりかたはいろいろです。
さより さん 2017年08月06日19時31分
今年の7月上旬頃に職場の敷地に種で生えてきた60cmくらいのもみじを邪魔なので抜いたのですが、とても葉の形が良かったのでこの時期に植えるのもどうかなぁ…と思いつつ家の鉢に植えました。その時に葉の数は半分くらいまで減らして、枝は18本程あったのを13本程に減らしました。1ヶ月もすれば代わりの葉が出てくるんじゃないかと思っていたのですが未だに出てくる気配がありません。今ある葉は一部乾燥気味なだけで枯れてはないので本体は枯れていないと思うのですが心配しています…
もしかしたらまだ葉や枝が多くて余力が無くて出ないのではとか栄養が足りないのではとか考えているのですが無闇に葉や枝切ったり肥料くれたりして逆に枯れてしまっても嫌なので困っています。今の時期は新しく葉や枝が出ないものなのでしょうか?教えて頂けると幸いです。
きみ さん 2017年08月07日10時06分
さよりさん
根を切ってないなら枯れることはほとんどないです。
今の暑い時期はモミジの生育も止まるので、葉も生きているようですし、沈黙していてもあまり気にしなくていいと思います。
風通しのいい日陰においてくださいね。
肥料は秋になったらあげてください。
カエデとか他の強い雑木だったら前葉刈りしてみたりしますが、モミジはちょっと弱いのでそのままで。
朝夕に葉水をするといいですよ
おに さん 2018年03月09日22時26分
キミさん、

こんばんは。
我が家のモミジ、昨年の秋に購入した時は清源と
言われて買いました。
まだまだ、小さなモミジですが、何とか芽を出して
育っています。

そろそろ、芽摘みの準備をする感じでいいですかね?
何とか元気に綺麗に育てたいです。
きみ さん 2018年03月10日17時50分
おにさん
芽出し早いですね!わたしのもみじたちは今やっと膨らみ出した感じです。
ここまできたら芽摘みも出来そうですね。
もうちょっと太らせてからでもいいように思いますが、小枝増やすの楽しいですからね。
葉刈りはしないようがいいですよ。
おに さん 2018年03月10日18時12分
キミさん、

アドバイスありがとうございます。
様子を見ながら芽摘みを参考にはじめてみます。
はい、枝を増やしてみたいですね。
我が家に来た、最初の盆栽なので、思い入れがあります。

芽だだし早いですか?
確かに、梅も花が落ちて芽出ししてkますし、小さなボケも
どんどん出ます。
子真弓もゆっくりですが、芽は出てます。
元気が無いのは、山アジサイ(._.);:
花が終わったとき、施肥しなかったので心配です。
きみ さん 2018年03月11日09時22分
おにさん
たぶん私のが遅いだけなので気にしないでください。
もみじ、もう少し太さを得て小枝ふたして...最後は取木ですか
楽しみですね
夢一心 さん 2018年09月10日22時02分
展示会に出品するため、紅葉の植え替えを9月下旬にしようと思うのだが。注意することは、
きみ さん 2018年09月11日08時50分
夢一心 さん
根はあまり切らずに鉢にしまうこと。あまり締めすぎないこと。
でしょうか
からあげ さん 2018年12月22日23時35分
はじめまして。
今年の春に芽を出した実生の紅葉を育てています。ぐんぐんと育ち、高さはもう一メートルを超え、太さも一センチくらいです。
そこで質問なのですが、そろそろ植え替えをしたいのですが直根は切断したほうがいいでしょうか。その際土は全部崩したほうがいいのでしょうか。将来的には2~3センチくらいまで太く育てたいのですが…………………よろしくおねがいします。
きみ さん 2018年12月29日12時29分
からあげさん
入院していたのでお返事おくれてしましたすみません。
山モミジなら太りも早いので枝を剪定しなければあとおいうまに太くなりますよ。
でもどこかで直根は整理しないとなので、来年の春先には側根を残して真っ直ぐ伸びる強い根を切ってください。土は全部落としても別にかまいませんけど一応上の土は残しておいた方が安心ですよ。
あと植え替えは今じゃなくって春先がいいですね
からあげ さん 2019年01月06日18時23分
アドバイスありがとうございます。春先、ですね。初めての盆栽なので分からないことだらけですが、頑張ります。
こちらこそ入院中にすみません。お体大切になさってください。
大吉 さん 2019年04月08日18時02分
はじめまして、こんにちは。
去年、紅葉の出猩々を購入しました。初めての、盆栽チャレンジで何もわかりません。今現在真っ赤な新芽?
が出ていますこれからどうしたら良いのかアドバイスしてもらえませんか?
宜しくお願いします。
きみ さん 2019年04月08日18時52分
大吉 さんへ
みたところ、庭木サイズなのでそんなに細かいことはいいませんが、春は芽摘みくらいはしておいたほうがいいとおもいます。

出猩々は芽出しは真っ赤ですが次第に緑色になります。それも綺麗ですよ~
ナオト さん 2019年06月11日08時02分
きみさんこんにちは
また、アドバイスをお願いします。

珊瑚閣で盆栽を作ってみたいと思い昨年ネットで小さな苗を購入しました。
去年は、まだ小さいので自由に伸ばし、節間の小さいところまで切り戻し、今年直根を切って植え替えました。
モミジは枝が伸びるのが早いので、ある程度伸びたら止めて、葉刈りをして枝を増やそうと考えていました。
ほっとくとどこまでも伸びるイメージだったのですが、最近枝の伸びが止まったようです。
まだ根が充実してないとこんなものでしょうか?
葉が固まったら葉刈りをしようと考えていましたが、今年はしない方が良いでしょうか?

購入時と今の状況の写真を添付します。
腰高なので、将来的には取り木をして、落葉時には珊瑚の様な盆栽にできたらいいなと考えていますが
他にも何かあれば、アドバイスお願いします。
きみ さん 2019年06月11日09時27分
ナオト さんへ
上手に育てておられますね、葉が固まって伸びが止まるのは普通ですから気にしないでいいです。
このサイズと枝数ですと葉刈りする必要はなさそうですが、
1枝に何節か残して伸ばしているようなので、そこは思い切って1節まで切り戻していいのではと思います。
ナオト さん 2019年06月11日22時39分
きみさんへ

早速のアドバイスありがとうございます。
1節まで切り戻すのは今でしょうか?

葉刈りが必要ないなら、枝に軽く曲げをつけて
来年2、3節に切り戻そうと考えていました
そうした場合と、1節まで切り戻した場合とで、どの様な違いが予想されますか?
まだ初心者なので、よろしくお願いします。
きみ さん 2019年06月12日08時56分
ナオト さんへ
取木ならると書いていますね、将来は株立ちとか双幹になさる予定なら主幹を決めてそれを太らせるつもりということでしょうか
それなら切らない作り方でいけますね
みな同じ強さではよくないのでどこかで主の幹を決めて、強弱をつけないといけませんね。
1節で切るのは小枝を増やすためです。
伸ばすのはその枝を太らせる目的もあります。
ナオト さん 2019年06月12日10時12分
きみさんへ

何度もすいません。
土から一の枝まで遠いので、ある程度幹を太らせてから
取り木で下げようと考えています。まあ、それまでにどの様に木が育つかですが

葉刈りにより脇芽を出させて、小枝を増やそうと考えていましたが、
まだ木が小さいと負担が大きいですかね?
今1節まで切り戻して、今年さらに芽が出るのでしょうか?
きみ さん 2019年06月13日08時43分
ナオトさんへ

この段階で葉刈りだけしても期待通りの成果がでないと思いますよ
写真の通り、○で囲ったような芽が出れば最高ですが、普通先だけまた伸びて、結果使えない枝になってしまったりします。

小枝を増やす手入れをしている内は、枝はなかなか太らないものです。どっちかになります。
取木ありきで太らせてから切り詰めるのは正解だと思いますから、このまま切らずに曲を付けるなりしていいと思いますよ。

葉刈りするならどちらにしても枝を切り詰めてからです。
※のついた箇所にある芽を芯にするといいと思います。


>今1節まで切り戻して、今年さらに芽が出るのでしょうか?
今切っても芽はでます
ナオト さん 2019年06月13日12時04分
きみさんへ
何度も丁寧にありがとうございます。

今切っても芽は出るんですね。

写真1枚で見にくかったと思いますが、
きみさんが芯に進めてくださった芽は少し下生えてる枝になります。赤丸の枝です。
なので、自分としては、とりあえず黄丸の枝を芯にして、伸びた枝の様子を見ながら芯を立て替えてあまり大きくなり過ぎないようにしようと考えていましたがどうでしょうか?

不要になりそうな芽は欠いていたので、まだ枝数が少なく、犠牲枝となりそうな枝が無さそうなので、今ある枝をどこまで伸ばすか悩みます。あまり太らせ過ぎても枝として使えないでしょうし
何か良いアドバイスがあればお願いします。
きみ さん 2019年06月14日08時31分
ナオト さんへ
ご自分の構想をしっかりもって手入れなさってますね。
良い樹になるといいですね

<伸びた枝の様子を見ながら芯を立て替えてあまり大きくなり過ぎないようにしようと考えていましたがどうでしょうか?

それでいいと思います^^
ナオト さん 2019年08月18日10時57分
キミさんこんにちは

6月に見て頂いたもみじですが、あれから殆ど成長していません。根もあまり充実してないので、こんなものかな?って思って様子を見ていましたが、最近葉が黄色くまだらになってきました。特に虫はついてなさそうですが、病気でしょうか?

水はほぼ毎日朝、土の様子を見てあげてます。週一で、薄めた液肥を与えてました。置き場所はベランダの日向です。気休め程度かもしれませんが、20cmぐらいの高さの木の台に置いてます。直射日光を和らげるため、黒いネットで手すりを覆っているため、日光が直接当たるのは朝の数時間です。

他のもみじにも同じ症状のものがあります。アドバイスをお願いします。
きみ さん 2019年08月18日15時43分
ナオト さんへ
植物も夏は成長が一時停滞しますから、伸びないのは普通です。
多少葉が黄変してますが状態としては問題ないように見えますが。
葉っぱの後ろにハダニがついていませんか?
付いていなければチッ素分が足りていないとか細菌性のものと思いますが、まだ初期のようなので殺菌剤が効くと思いますよ。
https://bonsai.shinto-kimiko.com/kanri/byougaicyu/yakuzai.htm

水をあげたあとに液肥あげてくださいね効き過ぎるときがあるので
からあげ さん 2019年12月07日00時08分
こんにちは。

実生の紅葉を太らせたく伸ばし放題にしているのですが、風であおられるのとスペースの関係もあり切り詰めたほうがいいのかな、と考えています。この場合、幹の太さの成長には悪影響がありますか?現在1.5mほどの高さまで伸びています。

よろしくおねがいします。
きみ さん 2019年12月08日16時37分
からあげ さんへ
スペースの都合があるようでしたら、邪魔にならない程度に切っていいのでは?
基本伸ばすように培養しているのでしたら成長にはさほど支障でないと思いますよ。
自然落葉してしまった後なら太枝は芽出し前まで待ったほうがいいですよ。
柿下井庵 さん 2020年03月12日11時43分
キミさん初めまして

昨年秋位に急に思い立って、木を育てた始めました。
以下の様な疑問が生じました。ご教授いただけると幸いです。

ヤマモミジの苗を買って、植え替えたものが芽を吹き始めており、
ハカマを取って、芽摘みをしているのですが、、、
芽吹いた葉に二種類あり、ステムと言うか葉柄の部分が平たいものと丸いものがあります。
平らな葉柄の葉は大きな葉にならなかった様な気がしているのですが、
平らな葉柄の葉のみを残して稚児芽を摘んでしまってよいのでしょうか?
きみ さん 2020年03月12日18時20分
柿下井庵 さんへ

すみません、その「ステムと言うか葉柄の部分が平たいものと丸いものがあります。
平らな葉柄の葉は大きな葉にならなかった様な気がしているのですが、、、、」のイメージが前々湧いてこずに私の時間が止まってしまいました。
どういうことでしょうか、平たいもの、、、というのは托葉のことですかね?でしたら托葉も取ります。
写真などあるとありがたいのですが
柿下井庵 さん 2020年03月12日20時11分
キミさん

分かりにくくて申し訳ありません。
一番右とその他二つの違いを意図しておりました。
不勉強で托葉を知りませんでしたが、
出来るだけ早い時期に芽を摘みたい場合、
この二種の区別が付きにくいです。
伝わりますでしょうか?

柿下井庵
きみ さん 2020年03月13日08時59分
柿下井庵 さんへ
これは全部芽摘みした後の様子ですかね?
柿下さんのおっしゃる「平たいもの」は、おそらく托葉だと思います。
ハカマ(芽鱗)の次に伸びてくる稚児芽を包んでいた部位ですね。ハカマや托葉の形は品種や芽の力(オーキシン濃度)によって違うようで、つるっと扁平なものや普通の葉のような形のものもあります。
まだ芽が伸びてない状態だと見分けがつきにくいかもしれないので、解るようになってから摘んだほうがいいですね。葉か托葉かわからないのは、比較的弱い芽が多いので、慌てて摘まなくてもいいと思います。
柿下井庵 さん 2020年03月13日09時54分
キミさん

ありがとうございます。
ご指摘の通り、すでに芽摘みをした後です。
早い方が節間が詰まるかと思い、急いで実施したのですが、
幾つか托葉のみ残して摘んでしまいました。
丁寧にご指導いただき、ありがとうございました。
たまこ さん 2020年04月08日11時04分
おはようございます(*^-^*)

先日はボケの写真を見ていただいて有難うございました。
あれから順調に開花して、幹が花に埋もれています笑
今年は出来れば一つくらい実を残したいなぁ~と思っています。

今日はモミジを見ていただきたくてメールしました。
針金かけの時に見ていただいた物と同じで、今年が2年目になります。(多分)

芽摘みのページなど見させていただいていますが、
今の段階で必要な手入れを教えていただけたら喜びます。

まだ若い木なので、枝造りは早い…?と思い、今年はまだ何もしていない状態です。
お手隙の際にお返事くださいm(_ _)m
いつもいつも頼りきりですみません(>_<)ゞ
きみ さん 2020年04月09日10時33分
たまこ さんへ

遅くなりすみません。
順調に育っている感じがしますね^^
もっと大きくしたい場合は新梢を伸ばしたままでいいですもう少し軸が固まったら、針金で模様をつけて(芽おさえ)おくと後の整枝が楽です

このサイズで作っていくなら、今度は小枝作りです。
芽摘みしてください。

いちおう簡単に芽摘み線を入れておきますがもう少し早くないと間延びした印象になってしまいます。

先ほど紅葉の芽摘みのページを更新したので、よかったら読んでみてください。
https://bonsai.shinto-kimiko.com/kanri/metumi/hamono/momiji.htm
たまこ さん 2020年04月09日11時20分
こんにちは(*^-^*)
お返事有難うございます!

小さい盆栽として楽しみたいので、早速芽摘みをしてみました。
スッキリした感じです笑
タイミング的にはちょっと遅かったですね~(^^;)

先っちょの伸びていく部分の芽は、幹を太らせるために放っておくのでしょうか?
そのような記事を読みましたが…

これからどんな風に育っていくのか、予測も付かないくらいの素人なので、
理解が遅くて申し訳ありません(>_<)ゞ
きみ さん 2020年04月09日18時02分
たまこ さんへ
犠牲枝を走らせるのは樹(幹)全体を一回り大きく(太く)したいときです。
なんていうか、太幹の盆栽を早く作りたいときや樹に勢いを付けたいとき、また犠牲枝に力を集中させて他の枝に力がいかないようにしたいときなど目的がいろいろあります。

たまこ さんがどのような樹を目指しているかによるので、これが絶対とかなくて先生みたいに支持する資格が私にはないのですが、芽摘みをしていても年々樹は太りますから、どちらでもいいと思います。

わたしなら摘んで、枝作りながらやりますけれど^^
たまこ さん 2020年04月10日08時20分
おはようございます(*^-^*)
お忙しい中お返事くださいまして有難うございます。

そうなんですね~
自分が目指すものがあってこそ、なんですね。
私はイメージしかなくて、可愛い盆栽が作れたらな~という感じなので、
本などでもう少し樹の形なども勉強してみます!

どちらにしても、自分が眺めて楽しむだけの盆栽なので、急いで完成させる必要も無く、
ゆっくりと育てていこうと思っています。

モミジの先っちょも芽摘みしてみます。

いつも的確で丁寧なアドバイスを有難うございます!
これからもどうぞ宜しくお願い致します(>_<)ゞ
いっとく さん 2020年06月13日20時07分
きみさん

はじめまして。今日から盆栽を始めたいっとくと申します。
普通聞くまでもないことだからなんだと思うのですが、ネットで調べてもよくわからず、
是非アドバイスいただけたら幸いです。(植えたての写真を添付させていただきました)

①10センチ程度の清姫もみじ(苗?)を写真のように植えたのですが、基本的にこのサイズのまま鑑賞・育てるのでしょうか?
②この小ささでも、それなりに枝や葉がついています。いまは「葉刈り」「剪定」などを行う時期のようですが、この小さな盆栽でも今そういった手入れをするのでしょうか? まだ先ということであれば、どのくらいから始めるのでしょうか?
③ネットを見ていると、もっと大きく育ててから切ってサイズと形をある程度整えて盆栽にしているようにも思えます。上記①とも関連するのですが、もう少し幹を太くしたいのですが、自然に大きくなっていくのでしょうか?

なんだかしょーもない質問でお恥ずかしいのですが、
盆栽やりたいと私が言っていたのを覚えていた中2の息子が、
父の日に「清姫」をプレゼントしてくれました。なので大事に育てていきたく。。。
ご教示いただければ幸いです。
きみ さん 2020年06月14日07時39分
いっとく さんへ
こんにちは。素敵な息子さんですね~

①③このままの鉢で育てることもできますし、大きくしたいなら大きめの鉢で数年太らせてもいいかと思います。現状ですと樹に対して鉢の大きさは充分過ぎる程です、肥料と水をあげれば成長もよくなるので、管理次第ですね

②剪定はしてもいいと思いますが、葉刈りとなるとこれまでの肥培管理がちゃんとできていないといけないので、無理して行う必要はないと思います。
剪定は長いものは枝の節がいくつもあるので、1~2節の所で切ります。
太らせたいなら、芯になる枝は伸ばしておくといいですね。
左流れに植えておられるので、ちょっと吹き流した自然な姿がお好みと察します。下手な絵ですが、こういうことなのかなと思って写真に線を加えました。

今の段階で不要な枝も結構ありますし、やることはそれなりにあるのですが、初心者であるということなのでこのまま元気に一年育ててください、そうすると、この木がどんな風に枝を出すのか、とか、分かってくると思います。

清姫は箒作りのケヤキのように芽がよくでるので、作りやすいといえば作りやすいです。写真のようにするなら少し針金かけもしてほうがいいですけど、剪定だけでも模様作れるので、技術云々の話より培養をちゃんとして、徐々にやったらいいと思います。
いっとく さん 2020年06月14日10時46分
きみさん

早々にご丁寧なアドバイスを頂戴し、ありがとうございます!
当面どうすればよいか、霧が晴れるようにスッキリしました!
ちょっとだけ先っちょ切って、1年しっかり育ててみます。

写真もつけていただき有難うございます。すごくイメージがはっきりしました!
おっしゃるとおり、斜めに鋭角と鈍角を組み合わせて伸ばし、反対側は少し軽くして、
岩場の紅葉みたいにしたいと漠然と思っていました。
(「流れ」というのですね、勉強になりました。)
実は太い根の生え方の関係で、どうしても斜めになってしまうという事情もあったのですが(汗)。

楽しく大切に育てていきたいと思います。本当にありがとうございました。
また何かあればご教示いただければ幸いです。
きみ さん 2020年06月14日20時43分
いっとく さんへ
お礼までご丁寧にありがとうございました。
下手な絵で申し訳ありません

お役に立てるようサイトもよりよくしていこうと思っています宜しくお願いします
goukou さん 2020年09月16日15時03分
はじめまして。
1年前くらいに裏庭に種から芽が出ていたらしい紅葉を2つ、鉢に植え替えて育てています。
今年は成長が早く、1本目は60cmくらい2本目は40cmくらい伸びました。
最終的には地植えにして大きくなってくれればいいなと思っていますが、枝が生えてこないのが気になります。
自然と枝は生えてくるものなのでしょうか?
根本付近の太さは5mm~7mmくらいでまだ細く、緑色から木らしい茶色に変わりかけている感じです。
きみ さん 2020年09月17日18時32分
goukou さんへ
お返事遅くなりましてすみませんでした
個体差はあると思いますが、幼木は身長成長が盛んで、先ず背を高くしようとするので枝を出す力を伸ばす力の方に使ってしまいます。

芯と根を1回切れば小枝も出来てくると思います。
庭木といえど樹形が少しは整っていた方がいいですし、モミジは成長も早いので、来年の春あたり一度剪定してみてはどうでしょうか。

鉢に植えているなら今のうちに肥料しっかりあげてくださいね

都内のベランダから盆栽を始め、現在は盆栽のために郊外に土地を得て暮らしています。小さい盆栽を中心に山野草や鉢作りを楽しんでいます。

アビシニアン猫(♂)とメダカを飼っています。歴代猫は『アロ』『アズロ』。

現在、盆栽世界にて「キミのMonthlyお手入れ講座」連載中です。

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