ユスラウメの剪定
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ユスラウメはバラ科サクラ属の樹種で、春に葉と共に白やピンクの可憐な花を咲かせます。
果実はサクランボによく似た赤実と白実のなる種類があり、初夏に実を付けます。
幹太りがよく不定芽も出やすいため比較的作りやすい樹種の1つです。
ユスラウメの剪定の基本
ユスラウメの剪定は、今年伸びた枝はそのままにしておいて、花が終わったら2~3芽を残して切り戻します。
果実はあまり沢山つけていると樹勢を落としてしまいますから、花後に実が膨らみはじめたら、実の数を減らします。
実は1カ所に固まらないようにして、全体にほどよく付くように整理するといいでしょう。
沢山の実を付けていると木が弱ってしまいますので、早めに摘果するか付ける実の数を少なくすることによって長い時間鑑賞することができます。
不要枝や徒長枝は早めに切り、全体の樹形作りは落葉後秋~冬の剪定で行います。
