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盆栽お勧め文献

盆栽関連のお勧め文献を紹介します。

自分で読んでみて分かりやすかったものや参考になるものをピックアップしてみました。

つくる・育てる・飾る! 超ミニ盆栽 (ブティックムックno.1157)

ブログでも“超ミニ盆栽”を紹介されている岩井輝紀先生のミニ盆栽ムック本です。

指に乗るくらいのとても小さな盆栽の作り方や管理方法などを紹介してあり、その繊細さに驚くばかり。

完成までの時間が一般サイズの盆栽よりも早く、すぐに飾って楽しめるので初心者でも始めやすいと思いました。

樹木図鑑―葉・実・樹皮で確実にわかる (実用BEST BOOKS)

盆栽園でもこの手の本は最低一冊は置いてあります。

花や果実、葉、樹皮から樹種を調べることができたり、街中でみられる様々な種類の樹木の名前や分類、詳しい解説を知ることができます。

図鑑ものは一冊もっておくと、自生している樹から実生したり挿木に役立ち、新しい種木集めが楽しくなると思います。

本:新版 盆栽小鉢図鑑

盆栽をやっていると自然に鉢にも興味がわいてきます。

時代ののった鉢は骨董品としての鑑賞価値があり、現代鉢でも銘品ばかりです。

盆栽は鉢で魅せるという人もいるように、素敵な鉢は大切な盆栽を引き立ててくれます。

こちらは小品盆栽の現代小鉢の作家名鑑で、150名あまりの有名作家のつくる小鉢の数々や、産地別の名品など、とにかく盆栽鉢の魅力を紹介している一冊です。

眺めているだけでそれぞれの作家さんの作る鉢の特徴がわかるようになり、鉢を見るのが楽しくなります。

はじめての盆栽 つくり方&育て方

埼玉の盆栽園『清香園』の園主、山田香織さんの著書監修本です。

初心者向け盆栽管理の基本から樹種別の特徴や世話のしかたなど幅広く理解することができます。

写真やイラストが沢山つかってあって、とてもわかりやすいです。

とくに松柏類の芽摘みや剪定などは、初心者では難しいところがありますが、とても分かりやすく説明してあります。

樹種別の作業暦があるのもいいですね。

筆ペンからはじめる水墨画

これは私の趣味本の1つですが....

絵付け鉢を眺めていると、どうしても水墨画を始めてみたくなって買ってしまいました。

筆ペンでかくことができるので、初心者でも始めやすくおもしろいです。

これで自信がついたら自作鉢に絵付けをしようと計画中。


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東京都世田谷区在住の盆栽趣味者。
自宅ルーフバルコニーで小さい盆栽や草を弄っています。
初代愛猫『アロ』は天国へ行ってしまいましたが、現在は2代目ネコ2匹を迎えて盆栽ライフを楽しんでいます。

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